アンチエイジング

8日間自力でシミを取った私の記録!顔のシミを自分で取る方法!

 

「顔のシミを自分で取る方法はあるのかな、8日間自力でシミを取った方法があると聞いたんだけど、どんな方法か知りたいな」

 

年々顔のシミが増えてきたな、と感じることはありませんか?

大きく濃いシミは顔の見え方を変えてしまいます。

できるなら、シミはないほうがいいですよね。まず、シミを防ぐためにできることは、毎日の努力しかありません。

 

ですが、顔のシミを自分で取る方法は、どのようにすればいいのか気になるのではないでしょうか。

 

  • 顔のシミを自分で取る方法ってどんな方法がある?
  • 8日間自力でシミを取った私の記録って?

など、シミを自分で消す方法や取る方法について知りたいことは多いはず。

 

そういうわけで今回は、私が現在やっている顔のシミを自分で取る方法をご紹介していきます。

 

信衣
信衣
8日間でシミを取った記録もご紹介しますね!

 

顔のシミを自分で取る方法!

 

顔のシミを自分で取る方法はどのようなものがあるのでしょうか。

シミの種類によって治療方法が異なるため、はじめにクリニックなどで正しい診断をしてもらうことが大切です。

 

適当な治療をして、シミが改善しなかったり、逆に濃くなってお金や時間のムダになってしまう可能性もあります。

そうならないためにも、シミの種類を知ることがポイントになってきます。

 

シミの種類と治療方法

 

一言でシミを言ってもいろんな種類があってそれによって治療法が異なってきます。

大きくは、大体4種類にわかれます。

 

シミの種類

  1. 老人性色素班・・・紫外線があたった場所にできる茶色の色素
  2. 雀卵斑(じゃくらんはん)・・・そばかす
  3. 炎症後色素沈着・・・ニキビ跡・蚊に刺された跡など
  4. 肝斑(かんぱん)・・・頬骨の上とかに左右対称にうっすらと出来るシミ。30~40代の女性がピーク

 

そして、シミの治療法は、2パターンあります。

シミ治療の方法

  1. 美白剤の内服や外用
  2. レーザーや光治療(IPL)

 

顔のシミを自分で取る方法で、誰でも取り組みやすいのは、美白剤の内服と外用方法になります。

では、それぞれの治療方法についてご紹介していきますね!

 

また、シミの予防をするシミクリームについて詳しく知りたい方は下記の記事をチェックしてみてくださいね。

ためしてガッテンの顔のシミを消す方法!シミ取りクリームって?お金をかけずにシミを消す方法!

 

顔のシミを自分で取る方法① 美白剤の内服

 

美白剤の内服はどのようなものがあるのでしょうか?

顔のシミを自分で取る方法を知るために、美白剤の内服の種類を確認しておきましょう。

 

美白剤の内服としては、以下が有名です。

  • ビタミンC
  • シナール
  • ビタミンE
  • ユベラ
  • トラネキサム酸
  • グルタチオン
  • L-システイン
  • ハイチオール

 

この内服薬というのは、4種類のシミのどれにも適用になります

ただ、飲んでいてどんどんシミが薄くなるというよりか、これ以上シミが濃くならないようにする。

 

ですとか、今あるシミよりもシミが出てこないようにするような、「予防」的な意味合いで飲むという風に考えた方が良いかと思います。

ただ、トラネキサム酸に関して「肝斑」の方は、飲んでいるだけで1か月~2か月ぐらいで「肝斑」が薄くなってくるというエビデンスがあります。

 

なので、「治療」目的で飲むということになります。

 

顔のシミを自分で取る方法② 美白剤の外用

 

次に、顔のシミを自分で取る方法として、美白の外用剤をご紹介します。

美白の外用剤として有名なものとしては、以下になります。

  • ハイドロキノン
  • ルミキシル
  • トレチノイン

 

こちらも、4種類のシミのどれにとっても有効なものになります。

ただ、塗っていてシミはある程度薄くはなると思うんですけど、はっきりとした濃いシミに関しては、それが消えるという程の効果はありません。

 

また、ハイドロキノンには細胞毒性があるという風に言われています。

あまり長期に連用していると「白斑」と言われる顔に白抜けができる場合があります。

 

なので、半年を目安に外用を1度休薬することをおすすめします。

ここまでお伝えしてきた美白剤の内服とか外服をしていても、どうしてもなかなかシミが薄くならない場合にレーザー治療や光治療になってきます。

 

シミ取りクリーム「ハイドロキノン」の使い方!効果や副作用は?赤み出る?おすすめの塗り方とは?

 

顔のシミを消す方法!レーザー治療&光治療

 

レーザー治療&光治療は、大きく分けて3種類があります。

レーザー治療&光治療の種類

  1. 強い出力のレーザー治療
  2. レーザートーニング
  3. 光治療IPL

 

強い出力のレーザー治療は、かさぶたにして部分的にそこのシミを取る治療法です。

レーザートーニングは、優しい出力のレーザーを顔全体に広めに当ててちょっとずつシミを薄くしていくというもの。

 

光治療IPLは、レーザーではなくて幅広い光を当ててシミや小じわも改善させたりというような全体のアンチエイジングを目指していくものになります。

それぞれのシミの種類によってレーザー治療や光治療の敵用も異なってくるんです。

 

ただ、30歳以上ぐらいになると、4種類のシミのうちのどれか1種類が顔にあるというよりは、何種類が混ざってあるという人が増えてきます。

何種類かのシミが顔にある場合、まずは肝斑を第一に治療するという風に考えてください。

 

顔のシミを消す方法① 肝斑の治療法

 

肝斑の方の治療法は、レーザートーニングというものが適用になってきます。

肝斑は、強い出力のレーザーを当てたり、光治療によっても濃くなってしまう場合があるんですね。

 

ですので、レーザートーニングで少しずつ薄くしていくというのがおススメです。

ただ、肝斑はレーザートーニングをしていてもすぐ薄くなるかと言うとすごく難治なんですね。

 

なので、美白剤の内服のトラネキサム酸だったり、美白剤の外用も併用して治療したほうが良いでしょう。

 

信衣
信衣
私も現在肝斑の治療をしてますが、レーザートーニングと内服の併用をしてます。3回目の治療で肌のトーンが明るくなったと感じましたよ。

 

顔のシミを消す方法② 老人性色素班の治療法

 

老人性色素班の方の場合は、強い出力のレーザーを当ててかさぶたにして1回で取るということがおススメです。

ただし、老人性色素班がすごく濃い場合には、1回で取れない場合もあります。

 

逆に薄すぎる場合は強いレーザーを当てても上手く反応しないこともあるんですね。

なので、治療法については事前にクリニックでよく相談してくださいね。

 

顔のシミを消す方法③ 雀卵斑(そばかす)の治療法

 

次に雀卵斑(じゃくらんはん)、いわゆるそばかすの治療法です。

これについては、強い出力のレーザー治療もレーザートーニングも光治療も適用になります。

 

なので、ダウンタイムをどう考えるかで選んだら良いと思います。

顔中にかさぶたができるようなダウンタイムがあまり気にならない方は、強い出力のレーザーを当てて一気に取るというのもあり。

 

そのようなダウンタイムはなるべく避けたいという方は、レーザートーニングとか光治療で少しずつ薄くしていくというのも良いでしょう。

 

顔のシミを消す方法④ 炎症後色素沈着の治療法

 

炎症後色素沈着というのは、何もしなくても少しづつ薄くなってくるものなので、無理に治療しなくても良いですよね。

ただし、レーザートーニングをすると、炎症後色素沈着が薄くなるのが早くなります。

 

なので、治療するならレーザートーニングがおすすめです。

 

ためしてガッテンで紹介!ニベア青缶でシミ消える?取れる?顔のシミを消す方法7選!

 

8日間自力でシミを取った私の記録!

顔のシミを消す方法、いわゆる「改善」は、

  • 皮膚科でのレーザー類。
  • 飲み薬の「医薬品」

 

基本的には、この2つの方法になります。

そのうちの1つ皮膚科でのレーザー治療8日間の密着レポの動画を見つけました。

8日間の経過状況やもらった薬なんかもまとめたので、レーザー治療でシミを消す方法を検討されている方は参考にしてくださいね。

 

※この動画のレーザーは強い出力のレーザー治療になります。

 

 

【動画まとめ】

1日目

  • レーザー初日(病院)
  • シミではなくADMというアザだと発覚。(治療方法は強い出力によるレーザーのシミ取りと同じ。)

 

<病院でもらったもの>

  • ソフラチュール・・・メッシュになったテープ
  • エキザルベ(軟膏)
  • サージカルテープ
  • ビタミン剤

 

<自分で用意したもの>

  • エアウォール・・・透明のテープでUVカットもできる

 

<レーザー後の処置>

  1. レーザー治療したシミの上に、ソフラチュールを貼る
  2. ソフラチュールの上にエキザルベ(軟膏)を塗る
  3. 軟膏を塗った上にガーゼを貼る
  4. ガーゼの上に保護シール(サージカルテープかエアウォール)を貼る

 

これを1週間毎日張り替える。

病院でもらったサージカルテープは目立つので使わず、お母さんのおすすめのエアウォールを使用した。

 

※1週間は、メイクができません

 

2日目

  • フィルム(エアウォール)を細かく切って貼っていたが、剝がれやすかったので余白が出来るように貼るようにした。
  • 寝る時は、剥がれやすいのでサージカルテープにした。
  • ガーゼを貼るとボコボコするので使用をやめた。

 

3日目

  • 昨日までは紫っぽかったシミが茶色くなってきた。

 

4日目

  • 3日目よりシミが濃い茶色になってきた。
  • フィルム(エアウォール)だけを貼って、上からコンシーラーをして仕事に出かけた。

 

5日目

  • 朝、寝る時につけていたガーゼにシミのカサブタが着いていた。
  • 洗顔とスキンケアが満足に出来ないのがストレス。
  • フィルムの上からコンシーラーをしたらあんまり分からなくなってきた。

 

6日目

  • この日は、シミのカサブタがたくさんとれた。
  • メイクで隠せばシミはわからないぐらいになってきた。

 

7日目

  • 病院の検診日。シミは薄くはなったけど全部は消えきってない感じ。
  • ここから1か月半ぐらいで色素沈着が始まって一旦濃くなって3か月から半年かけて薄く戻っていくらしい。

 

顔全体が洗顔できるようになったが、病院から刺激の強いことはしないようにと言われた。

なので、ピーリングや炭酸パックは3か月後ぐらいまでは、一旦やめておいた方が良いと言われた。

 

4種類の飲み薬を処方された。

この薬は、1か月半後~3か月後におこる色素沈着が濃くならないようにする助けてくれる作用があるようです。

 

8日目

  • シミ取りレーザー治療1回目で薄くなった気がするが、以前より濃かったシミは残っている。
  • 細かいシミに関しては、結構薄くなったので前まで塗っていたコンシーラーが26か所だったのが10か所ぐらいでいける感じになった。

 

次回は、1か月後に検診に行く。

 

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まとめ

 

顔のシミを自分で取る方法と8日間でシミを取った私の記録をご紹介してまいりました。

どれだけ若々しい見た目をもつ人でも、今は年齢が若い人でも、平等に年齢を重ね、顔の形や肌が変わっていきます。

 

ただ、体の健康と同じように、ケアや意識によって、変えられることもあるんですよね。

年を重ねるほどに美しい肌でいるために必要なのは、共に時を重ねる肌への愛と効果的なケアやメイクの合わせ技。

 

年齢に抗う苦しいケアではなく、「自分らしくあるために」顔のシミを自分で取る方法やレーザー治療を取り入れていくのが理想です。

そのために必要のないエイジングサインは、しっかりケアしていきましょうね。