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メラノCCどれがいい?ニキビやシミに効く?プレミアム美容液の効果は?

 

ドラッグストアの売り場の中でも、パッと目を引く黄色いパッケージが目印のロート製薬の「メラノCC」美容液。

2021年3月15日にプレミアムバージョンとして新しく「メラノCC薬用しみ集中対策プレミアム美容液」が発売されました。

 

メラノCC美容液といえば、ピュアビタミンC(活性型ビタミンC)を有効成分に配合していることで人気のある美容液です。

ですが、従来品のメラノCCと新バージョンのメラノCCプレミアム美容液が、一体どのように違うのか、どれがいいのか気になるのではないでしょうか?

 

そういうわけで今回は、メラノCC美容液はどれがいいのか、ニキビや毛穴に効くのか違いをご紹介していきます。

 

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メラノCCどれがいい?ニキビやシミに効く?特徴をご紹介!

メラノCCどれがいい?薬用しみ集中対策美容液とは?(旧バージョン)

 

メラノCC薬用しみ対策美容液は、1200円ぐらいで買える美容液にもかかわらず、医薬部外品の有効成分が4種類も配合されています。

 

4種類の医薬部外品の有効成分

  1. アスコルビン酸(活性型ビタミン)・・・美白成分
  2. トコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)・・・肌荒れ防止成分
  3. グリチルリチン酸ジカリウム・・・抗炎症成分
  4. イソプロピルメチルフェノール・・・ニキビ予防殺菌剤

 

この4つの有効成分の中のアスコルビン酸という活性型ビタミンCが配合されているのがメラノCC美容液の人気の秘密になります。

実は、この活性型ビタミンCを有効成分に配合している化粧品は、ロート製薬さん以外の他のメーカーでは1つもありません。

なぜなら、ロート製薬さんがビタミンCを安定化して構成するための独自の技術で特許を取っているからです。

 

なので、旧バージョンのメラノCC美容液自体が、すごい美容液なのです。

このビタミンCの作用による美白効果ですが、シミを消すとか肌の色を白くするということではありません。

 

美白というのは、基本的には予防効果であってシミができにくくするとか肌の色が黒くなりにくくするというような効果が基本になります。

ですが、ビタミンCの効果が非常に強いのでお肌の表層にある浅いシミであれば、継続的に使用していくことで薄くなることも期待できるでしょう。

 

ただ、ビタミンCは浸透していくうちに構造が壊れて効果を失ってしまうので深いシミだと効果を発揮しにくい場合があります。

なので、深いシミは美容皮膚科とかでレーザー治療をした方が効果がでやすいでしょう。

 

ビタミンC系のもので効果のでやすいシミの種類としては、ニキビの後にできる炎症後色素沈着などは、比較的早く消失することがあります。

これは、新しいシミができる前に予防効果で色素沈着が濃くならないようにすることで自然消失を助けてくれるということです。

 

ロート 薬用メラノCC しみ 集中対策 美容液を見てみる

 

メラノCCどれがいい?薬用しみ集中対策プレミアム美容液とは?

 

新バージョンのメラノCC薬用しみ集中対策プレミアム美容液は、旧バージョンと同じく4種類の有効成分が入ってますが、1部違う有効成分が入ってます。

4種類の医薬部外品の有効成分

  1. アスコルビン酸(活性型ビタミンC)・・・美白効果
  2. ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・・・皮脂抑制・ターンオーバー促進
  3. アラントイン・・・抗炎症成分
  4. イソプロピルメチルフェノール・・・ニキビ予防殺菌剤

 

メラノCCでは、トコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)だったのが、メラノCCプレミアムでは、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)になっています。

ピリドキシン塩酸塩は、皮脂抑制とターンオーバー促進効果が認められてる有効成分です。

 

これにより、表皮に溜まっているメラニン沈着を早めに排出してくれる働きが見込めます。

もう一つ抗炎症成分が、メラノCCプレミアムではアラントインに変更されています。

 

アラントインの方が効果が強いと言われているので、より肌荒れ防止効果が高まったと言えるでしょう。

 

 ロート製薬 メラノCC 薬用しみ集中対策プレミアム美容液を見てみる

 

「メラノCC」と「メラノCCプレミアム」の効果や成分の違いとは?

 

「メラノCC」と「メラノCCプレミアム」それぞれの成分の特徴をご紹介してきました。

ここで「メラノCC」と「メラノCCプレミアム」の違いを表にまとめますね!

 

メラノCC メラノCCプレミアム
有効成分
  • アスコルビン酸(活性型ビタミンC)
  • イソプロピルメチルフェノール
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • トコフェノール酢酸エステル(ビタミンE誘導体)
  • アスコルビン酸(活性型ビタミンC)
  • イソプロピルメチルフェノール
  • ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)
  • アラントイン
その他の成分
  • ビタミンCテトライソパルミテート
  • エトキシジグリコール
  • アルビニアカツマダイ種子エキス
  • BG
  • エデト酸塩
  • 粘度調整剤
  • 香料
  • 3-O-エチルアスコルビン酸
  • L-アスコルビン酸2-グリコシド
  • ビタミンCテトライソバミテート
  • ビタミンE
  • アルビニアカツマダイ種子エキス
  • PEG-8
  • BG
  • 1、3プロパンジオール
  • 無水エタノール
  • エデト酸塩
  • 香料
参考価格 1200円 1700円

 

有効成分の4つとしては、活性型ビタミンCとイソプロピルメチルフェノールはそのまま。

ビタミンE誘導体と抗炎症成分が皮脂抑制成分と抗炎症成分のアラントインに変更になっています。

 

4つの有効成分の変更で新旧違いがあったのですが、実はその他の成分の構成にも違いがあります。

ポイントは、エトキシジコールという成分です。

 

エトキシジコールは、ビタミンCの安定性を保ちつつお肌に届けることができる成分。

ですが、エトキシジコールが高濃度で配合されてることで、皮膚刺激が出やすい場合があります。

 

その点で、メラノCCプレミアムの方では、エトキシジグリコールが配合されていないんです。

その替わりに「3-Oエチルアスコルビン酸」と「ポリエチレングリコール(PEG)」ビタミンC誘導体を配合。

 

それにより、アスコルビン酸(活性型ビタミンC)の安定化が図れるようになりました。

つまりメラノCCプレミアムは、ビタミンC誘導体の追加とビタミンEも入り、かつエトキシジグリコールを配合しない処方でアップデートされています。

 

なので、刺激が低減され、あらゆる角度からビタミンCをお肌に届けられるということで、今までの「メラノCC」より良い効果が期待できるでしょう。

 

まとめ

 

メラノCCどれがいい?プレミアムとの違いと効果的な使い方をご紹介してきました。

メラノCCとメラノCCプレミアムの成分や効能の違いを見る限り、メラノCCよりもメラノCCプレミアムの方が効果が強く出るのではないでしょうか。

 

しかも、成分が低刺激に構成されているのではないかと考えられます。

お値段も参考価格で、メラノCCが1200円くらいでメラノCCプレミアムが1700円くらいで500円くらいしか変わりません。

 

500円くらいでこの違いがあれば、メラノCCプレミアムはとても優秀な美容液なのではないでしょうか。

メラノCCの美容液がどれがいい?と迷った時の参考になれば嬉しいです。

 

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