アラフィフからの女磨き
元アパレル店員が伝授したいこと

すみしょうさんおススメ!顔のシミを消す方法7選!

すみしょうさんおススメ!顔のシミを消す方法7選!

ゼオスキン+トレチノイン

 

ハイドロキノンが入っている化粧品でおススメなのがゼオスキン。

 

ゼオスキンはゼイン・オバジという皮膚科の研究者の方が立ち上げたブランドです。

 

ネットでは買えない商品でクリニックでしか取り扱いがありません。

 

販売しているクリニックを検索して皮膚科を受診したら、ゼオスキンの化粧品とともにお肌の集中ケアコースを申し込みます。

 

そうすると、トレチノインを組み合わせで処方されるので「ゼオスキン」+「トレチノイン」でシミ・シワやお肌のキメとかも改善する4か月のプログラムがあるそうです。

 

ただ非常にリスクがあって、ビタミンAとかレチノール、トレチノインを使うと結構お肌に刺激があるので皮がボロボロむけちゃって、やっている間は人に見せられないぐらいに。

 

色々な方がゼオスキンチャレンジとかでSNSやブログで発信されて本当に肌が赤くなって皮がボロボロむけるので試すのはなかなかハードルが高い。

 

なのでトライするなら慎重にお医者さんに聞きながらやっていくしかないそうです。

 

 

 

美容皮膚科によるレーザー

美容皮膚科によるレーザーは1回では終わらないことがあり、数回行うというパターンです。

 

大体トータルで5万~10万ぐらいかかってくる。

 

シミ、そばかす、炎症性色素沈着、肝斑、真皮のシミにも有効と言われています。

 

ロート製薬のHQレーザークリアと資生堂のリンクルクリーム

もう少しマイルドなもので、市販で買えるものを紹介。

 

「ハイドロキノン」が入ってるのがロート製薬が出されている「エピステームHQレーザークリア」というもの。

 

すみしょうさん曰く、ネットではすぐに買えなくて電話したり百貨店で買えるみたいと言われてますが、ネットで見つけたのでご案内しますね。↓

 

 

 

そして、「レチノール」が入ったもので、資生堂の「リンクルクリーム

 

こちらは表皮のターンオーバーを促進する効果があります。

 

資生堂の特許では、レチノールの配合量が0.1~0.3%ぐらいで表皮にあるちょっと居座ったシミを排出させるという効果が期待できるそうです。

 

 

 

メンタリストDaiGOさんおすすめ!Life-FloRetinolA1%(海外製品)

 

正式名称は、「Life-FloRetinolA1%AdvancedRevitalizationCream

 

こちらは、海外のメーカーなのですが、レチノール1%のクリームになります。

 

実際に44歳の女性が使用したレビュー動画がありましたので気になる方はチェックしてみてくださいね↓

 

動画の中でも言われていたのですが、使用方法としては連続して使用するのではなく、1週間~10日間あけて使うことをおススメされてますね。

 

 

すみしょうさんも、ハイドロキノンもレチノールも効果が高い分、肌に合わないとか、ビタミンA反応と呼ばれるものが出たりする可能性があるので、慎重に使った方がいいと仰っています。

 

飲む医薬品!第一三共「トランシーノホワイトCクリア」

 

「トランシーノホワイトCクリア」はシミ、そばかす、炎症性色素沈着におススメの飲む医薬品の1つになります。

 

2か月ぐらいで4~5千円ほどのもの。

 

成分的には、システインというアミノ酸とビタミンC。あと他にビタミンEやビタミンBとかいろんなものが入っています。

 

第三薬品というものになって市販で誰でも買えるもの。

 

これの効果としては、シミを緩和する、予防の一歩上という感じの位置づけになります。

 

医薬品を飲むことに抵抗がないのであれば、試してみるのも1つと提案されてました。

 


 

肝斑にはこれ!「第一三共トランシーノⅡ」

 

肝斑には、システインやビタミンCではなくて「トラネキサム酸」というものが必要。

 

そこでおススメなのが「第一三共トランシーノⅡ」

 

これが大体2か月ぐらいで7000円ぐらいになります。

 

これは、第一医薬品というもので、薬局で買えますが薬剤師さんが勤務している時じゃないと買えない商品。

 

ネットでも買えますが、薬剤師さんの質問に答えるなどメールのやりとりが必要です。

 

臨床試験とかもちゃんとやられてて改善したという例があるので期待できるかなというところ。

 

効能は肝斑に限ると書いてあるのですが、成分をみるとトラネキサム酸が入っているしビタミンCは普通に入っているので、少しは普通のシミ、そばかすとかにも効くんじゃないかな~と見解されてます。

 

 

医薬品と医薬部外品ってどうなの?

医薬部外品の有効成分を開発しているとこと言えば大手になります。

 

「資生堂」「ポーラ」の2つが最先端の研究とかをよく行っています。

 

「資生堂」であれば一番最近といっても数十年前、「4MSK」と呼ばれるもので「HAKU」に入っています。

 

 

あと、「青のアクアレーベルスペシャルジェルクリーム」にはいっています。

 

 

「ポーラ」で結構いいのが、一番最近承認された「デクスパンテノールW」と呼ばれているもので、これはパンテノールというビタミン系のもの。

 

今までのメラニンの生成を抑えるという効果とはまた別のメカニズムでシミへのアプローチをしています。

 

これは、肌の一番外側の表皮細胞を活性化させてメラニンを作らせないという成分になります。

 

それによって、メラニンの過剰な蓄積を抑えるというもの。

 

それが入っているのが「ポーラのホワイトショットのローションLX」「ホワイトショットミルクMX」

 

ホワイトショットは美容液もあるのですが、化粧水と乳液にしかこの成分は入っていないです。

 

 

 


 

 

美容液はまた別の有効成分でポーラが少し昔に開発された「ルシノール」というものが入っています。