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「何を着たらいいかわからない!」40代50代からの似合うファッションの選び方3選!

アラフィフ主婦
アラフィフ主婦
40代になってこんなに服を持ってるのに、何を着たらいいかわからない。。。

 

若い頃、ファッションについては、かなり研究済みの私たち世代。

 

「アンアン」や「JJ」を読み漁り、DCブランドの洗礼を受け、バブル時代には、「プラダ」や「グッチ」に夢中になりました。

 

なのに、なぜ、今、40代50代になって

 

「何を着たらいいかわからない」

「似合うものがない」

 

と途方にくれているのでしょうか?

 

年を重ねて、確かに体型や顔つきは変わりました。

 

にも、かかわらずあの頃の感覚のまま洋服を着続けているから、今の時代の「素敵な40代50代の女性」として自分に似合う服がクローゼットの中にほとんどない。。。

 

残りの人生を、中途半端で納得のいかない洋服を着てすごしたくないですよね?

 

40代50代になったからこそ、ここからの人生を素敵に楽しく生きるための新しい「似合う服の選び方」が必要です。

 

もう「何を着たらいいかわからない」とは言わせません!

 

そんな思いをこめて、私はみなさんと一緒に40代50代からの似合う服を提案していきます。

 

「何を着たらいいかわからない」40代50代からの似合う服の選び方3選!

デニムはマストアイテムではない

カジュアルの王道として、若いうちは定番だったデニム。

 

でも、40代50代になると話は別です。

 

かなりのデニム好きか、流行に興味があり、新しいスタイルにトライしてみたいという人以外は、無理にデニムをはかなくてもいいです。

 

女性誌のファッションページでよく見た「ハウツーもの」の呪いで「デニムの1本も持っていないとおしゃれじゃないかも?」

 

と思いがちですが、カジュアルの範囲が狭かった昔と比べ、ストレッチパンツやリラックスパンツなど、動きやすくカジュアルなボトムがたくさんあるのです。

 

だから、デニムは必ずしも必修アイテムではないのです。

 

でも、「やっぱりデニム大好き!新しいものを試してみたい!!」

 

という場合はどのような形のデニムを選んだらよいのでしょうか?

 

ウエスト回りが気になるけれど、脚は結構自信がある人

ウエスト回りが気になるけれど、脚は結構自信がある、と言う人はスリムのデニムをおすすめします。

 

トップスでお腹を隠し、デニムの丈は少し短めに、もしくはロールアップして、足首がちらりとみえるようにすると女性らしいし、今風になります。

 

脚にコンプレックスのある人

脚のコンプレックスのある人は、ゆったりしたボーイフレンドデニムやさらにボリュームたっぷりのバギーを選ぶと脚のラインや太さをカモフラージュできます。

 

極論をいうと、デニムのみならず、すべてのアイテムをまんべんなく着こなす必要はないのです

 

あなたが今、似合うものだけを追求すればいいことを肝に銘じてください。

 

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 流行のアイテムの「食わず嫌い」はもったいない

女性誌によくある人気テーマで「スタイルアップ」とか「着やせ」などの体型克服特集があります。

 

例えば「ウエストを高い位置にして脚長効果」とか「下半身に濃い色をもってくると引き締まって痩せてみえる」などのオーソドックスなテクニック。

 

確かにこれらは目の錯覚を利用したテクニックで間違いではありません。だけど、ここには「ルールの罠」があります。

 

コンサバなスタイルで着やせを狙うなら、こういうオーソドックスなテクニックはそのまま通用しますが、アラフィフで無難なコンサバなスタイルってどうなんでしょう?

 

あまりに無難な格好だと、40代50代の女性は地味でババくさくなる危険がおおいにあります。

 

それに考えてもみてください。私たちにとって、少しぐらい脚長に見えることより、今の時代らしく、若々しく見える方がよっぽど素敵なのではありませんか?

 

そこで私がおススメするのが、一見40代50代にはちょっと無理じゃない?若い人が着るものじゃない?

 

と思うような流行のアイテム。

 

こういったアイテムを思い切って着てしまったほうが、コンサバな服よりかえってスタイルがよく見えたりするから不思議です。

 

流行のアイテムを「食わず嫌い」するのはもったいない。

 

手持ちの服に、こういった少しこなれた今の雰囲気を持つトレンドのアイテムをひとつ取り入れるだけで、ぐっとフレッシュな印象になります。

 

ただし、張り切って全身トレンドな服にすると「痛いおばさん」になりがちなので、慣れないうちは、トップスかボトムどちらかから取り入れることをおススメします。

 

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目指すは決めすぎない「キレイめカジュアル」

 

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今、私たちはどんなスタイルをすればいいのか?

 

昔と違って、若くて自由な今の時代。まだまだオシャレを楽しめるし、チャレンジもできます。

 

奥様風コンサバは、もっともっと先、本当のおばあちゃんになってから楽しめばいい。

 

私が提案したいのは、「キレイめカジュアル」なスタイルです。

 

張り切りすぎず、決めすぎず好印象でセンスがいい服。これこそまさに、今私たちが目指すべきスタイルだと思います。

 

この「決めすぎない」というのが一番難しい。

 

バブルのころに青春をすごしてしまった私たちは、キメキメにするのは得意でも、カジュアルが苦手な人が多いように感じます。

 

「きれいめカジュアル」を実践するには、引き算がポイント。アクセサリーをつけようか迷ったときは、試しに外す。盛り込みすぎず、頑張りすぎずが肝心です。

 

かといって「シンプル・イズ・ベスト」という、そっけないミニマム主義とも違います。

 

場の空気を明るくする軽やかさと、程よい親しみやすさがあり「すてき。彼女気持ちのいい人ね」と会った人誰もが思う。

 

今の時代40代50代の私たちのおしゃれに欠かせない雰囲気だと思います。

 

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まとめ

「何を着たらいいかわからない!40代50代からの似合う服の選び方3選!」をお伝えしてまいりました。

 

あなたに大事なことをお伝えします。

 

40代50代からの似合うファッションの選び方

  • 40代50代にとってデニムはマストアイテムではない
  • 流行のアイテムの「食わず嫌い」はもったいない
  • 目指すは決めすぎない「キレイめカジュアル」

 

以上です。

 

素敵な服を着て、素敵な気分でいる女性の周りは、いつも素敵な雰囲気です。

 

40代50代からだって始めるのに遅すぎるということはありません。

 

ファッションの旅はいつ始めても遅いことはないのです。今日からでも大丈夫!

 

素敵な雰囲気で、周りも素敵にしてしまうような40代50代女性を一緒に目指していきましょうね。