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40代痛いファッション

40代50代には痛すぎる!おば見えファッションコーディネート5選! 

アラフィフ主婦
アラフィフ主婦
「なんかおばさんっぽい」て言われたくないよね

 

若くてキレイなアラフィフ女性も増えたこの頃ですが、「なんかおばさんっぽい」「昔か」と思うようなコーデをしている女性も。

 

じゃあ、何を見て「おばさんっぽい」て判断するの?て思いますよね。

 

そこで今回は、「40代50代には痛すぎる!おば見えファッションコーディネート5選! 」についてみてみましょう。

 

40代50代には痛すぎる!おばさんファッションコーディネート5選!

「後ろから見たら若い女子」はヤバい!甘×甘コーデ

若い頃のノリで全身あま~いコーデはNG!

 

無理に若作りをするよりも、年相応なオシャレをしたほうが好印象です。

 

実年齢より若く見え、キレイだとよく褒められもする。

 

そんな女性に限って若いころのままのコーデで勝負に出てしまうことも少なくないようです。

 

どんなに美脚でも極端なミニスカートはNG。「若い子と張り合ってる感じが痛いし、品がない」なんて厳しい声も。

 

若く見えるのはいいこともありますが、本物の若い子と同じようなコーデをしてしまうと、むしろ彼女たちとの差が際立ちます。

 

年相応に辛口なデザインを入れて抜けを演出した方が、大人の女として憧れの目で見られるでしょう。

 

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 バランスがおかしい!服のサイズ感

せっかくおしゃれな服を買っても、サイズ感次第では、むしろ微妙に映ることもあります。

 

「とにかく小さく、細く」この思い込みこそが、おばさん感の正体。

 

若い子はいっぱい試着してあえて大きなサイズを買うなど、「サイズ感」にこだわるけど、おばさんは「着られる中でとにかく最小のサイズ」にこだわる人もちらほら。

 

もちろんジャストサイズでもしっくり見えるなら問題ないのですが、なんだかバランス悪いかも。。。

 

と思ったら、思いきって1サイズ大き目のものを選ぶといいですよ。

 

「存在がうるさい!」柄on柄

柄と柄のアイテムの組み合わせは、おしゃれ上級者じゃないと着こなすのは難しい。

 

柄物はワンポイントが男性ウケもいいですよ。

 

すっごく計算してるおしゃれな人ならありですが、コーデ全体で2か所以上柄アイテムがあるとゴチャゴチャしてダサいし、適当にあわせちゃったのかな?って感じになります。

 

男性の中では、「ゴチャゴチャしてる=おばさん」らしいです。デートコーデは、とにかく引き算を!

 

無難なベーシックカラーばっかり

「これは一生ものだから」と黒・紺・グレー・茶・ベージュが、クローゼットに溢れていませんか?

 

身にまとう色で、女性の印象はガラリと変わります。肌がくすみがちなアラフィフ女性こそキレイな色を着てほしいもの。

 

「脱オバ」を優先するなら、レフ版効果、女優ライト効果のあるキレイ色がオススメです。

 

ダークカラーを着る際も、顔や首周りに明るい色を持ってくると、肌が明るく見えます。

 

肌映りのいい明るめカラーは、女性を若々しく、イキイキと見せてくれます。

 

色が人の心理と行動に及ぼす影響は絶大。ベーシックな黒のスーツも地味にまとめすぎず、キレイ色のブラウスやスカーフ、アクセサリーで「脱・オバ」を心がけて。

 

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デカバックはおば化

年を重ねれば、つい「転ばぬ先の杖」とばかりに荷物を増やしがちですが、持ち物は必要最低限に。

 

なお、バブル臭満載の「ブランドロゴつき、デカバッグ」は、昔っぽさが否めません。避けたほうがいいでしょう。

 

荷物は少なめ、バッグは小さいほどエレガントに見えます。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は「40代50代には痛すぎる!おば見えファッションコーディネート5選!」についてお伝えしてきました。

 

あなたに、今回解説してきた中でとても大切なことをまとめます。

 

40代には痛すぎる!おば見えファッションコーディネート

  1. 「後ろから見たら若い女子」はヤバい!甘×甘コーデ
  2. バランスがおかしい!服のサイズ感
  3. 「存在がうるさい!」柄on柄
  4. 無難なベーシックカラーばっかり
  5. デカバックはおば化

 

以上があなたへお伝えしてきた記事内容のまとめになります。

 

おばさんファッションは、「年相応じゃない」「サイズ感、コーデがおかしい」などバランス感覚にかけたもののことを言います。

 

全身を引きで見るバランス感覚は大切にした方がいいですね。

 

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